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Road to Japan (ベトナムから日本への検疫) -検疫準備 (1)-

再び,2007年11月まで遡ります.

あとさん妻が「この仔は,日本へ連れて帰れるんでしょう?」と,あとさん夫に尋ねてきました.「連れて帰らなければならないんだよな.大丈夫だと思うけど・・・」.以前,「海外からペットを連れてくる際には,検疫所に2週間の拘留」と聞いていたので,不可能ではないという事は分かっていました.

まずは情報収集として,”検疫,猫”というキーワードで,インターネット検索を実施.まずは,在ベトナム日本大使館.

「犬・猫等の検疫制度が変わりました」

と,トップから「はぁ~??」という見出し.内容は(以下は,在ベトナム日本大使館HPから抜粋),

・日本到着40日前までに輸入の届出
・マイクロチップ(ISO規格)による個体識別
・更に狂犬病フリーの大臣指定地域以外からの犬・猫の場合には、マイクロチップ装着後、狂犬病不活性化ワクチンの2回以上の接種(生後91日齢以降、所定接種間隔)
・血液検査(狂犬病に対する抗体価の確認)
・抗体価確認後、輸出国(現地)で180日間の待機等が必要

そして,ベトナムは「大臣指定地域以外」に該当する事 (要するに狂犬病発生地域)

・狂犬病の予防注射(生後91日齢以降、30日の間隔を空けて2回)
・狂犬病の抗体価測定(日本、欧米、オーストラリア等の検査施設にて測定)
・採血後のベトナム国内での待機(180日以上2年以内)
・狂犬病又はレプトスピラ病にかかっていないことに関する出発直前の検査(ベトナム政府からの証明書の取得)

そして,日本の動物検疫所のHP.同じ事が,詳しく書いてありました.加えて,書類のフォームもダウンロード可能.

「何れにしても,かなり長期計画になるね.180日の現地待機が長い」と,あとさん夫.その際,いろいろと調べた際,ヨーロッパのどこかの国(国名は忘れました)は,90日待機とのことです.

「何れにしても,獣医を探さなくては」.ブンタウでも,犬や猫を飼っている人が結構いるので,どこかに動物病院はあるはずです.しかし,「英語が通じる獣医がいるのだろうか?」,という心配がありました.

あとさん妻が,隣のLさんに動物病院に関して尋ねてくれました.「それじゃ,私が利用している動物病院のドクターに聞いてみるわ」とLさん.後日,「マイクロチップ装着から日本への輸出手続きまでやってくれるって,言ってたわ」という返事.

それが前述の「Pet care」という動物病院だったのですが,今,在ホーチミン日本総領事館のHPを見ると,その動物病院の紹介が載っています.当時,在ホーチミン総領事館まで頭の中にありませんでした.

また,ミーがうちに来た当時,「1ヶ月位なのかね~」と思っていました.Lさんも,「そーね~.1ヶ月位かな~」という見立て.「それじゃ~,マイクロチップ装着と予防接種は,12月過ぎてから」と決めました.


KIF_0604_convert_20090111154455.jpg

ミー: 「検疫~?なんのこっちゃ?」
あとさん夫・妻: 「おまえの事だよ!」

次回へ続く・・・・
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猫齢: 16歳
国籍: アメショだけど日本
性別: おじいさん猫
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